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2017年12月1日金曜日

『つるつる予報』って?ツルツル路面を3段階で。歩き方も!

12月1日から発表される『つるつる予報』。11月には 「さっぽろホワイトイルミネーション」も始まり、2月には「さっぽろ雪まつり」も開催されます。雪道がスケートリンクのようにツルツルになり、滑る日があるので注意!

天気予報で聞いたことのある『つるつる予報』について調べてみました。

【つるつる予報】

・翌日の気温や降水量などの気象情報、積雪の有無を元に、歩道路面の滑りやすさを3段階で予測。
・毎日17時に、翌日7時から10時までの路面を対象に発表(掲載は10時まで)。

<lebel 1> あまり滑らない   
<lebel 2> 滑りやすい
<lebel 3> 非常に滑りやすい


・ウィンターライフ推進協議会の会員による、つるつる路面情報ワーキンググループが検討を行い、日本気象協会北海道支社が提供。


【ウィンターライフ推進協議会】

札幌市を拠点として、積雪寒冷地における冬を安全・安心・快適にすごすとともに、冬を楽しむための環境づくりを通じて、地域社会へ貢献することを目的とし、さまざまな活動を実施。




札幌と言っても、場所によって路面状況が違いますが、こちらのサイトでは「現地路面情報」として、写真やコメントを見ることが出来ます。


【つるつる路面の歩き方】

先出のサイトにも「転びにくい冬みちの歩き方」という項目がありますが、私からもアドバイス!

<歩幅を小さくペンギン歩きで!>
歩幅が大きいと、体重が後ろに行きがち。歩幅を小さく、体重を前にして、ちょこちょこ歩きを!
もし転んでしまった時も、歩幅が小さいと「コロッ」「ステンっ」という感じですが、歩幅が大きいと「ドーン!」「ズッテン!」となりますね 😊

<後ろに転ぶと危険>
初めてスケートを滑ったとき、指導を受けませんでしたか?
後ろに転ぶと頭を打つ危険があるので注意!😖

<手袋、帽子は必須>
手が冷たいからと、ポケットに手を・・・なんて絶対ダメ!滑っても手を付けなくて頭を打ってしまいます。
帽子は防寒だけでなく、もしもの時に頭を守ってくれます。


【スマートフォン版サイト「つるばん tsuru-ban」】

スマートフォン版サイト「つるばん tsuru-ban」も始まったそうです。
つるつる路面を見つけたら報告して、アドバイスや情報を紹介してくれるとのこと。

つるつる路面で転ばんためのWebサイト「つるばん tsuru-ban」




11月29日の北海道新聞によると、11月としては異例の降雪と寒さで路面が つるつるになり、転倒事故が続出し、札幌では既に137人が救急搬送されたそうです。

例年では、11月は雪が降っても日中には とけることが多いですが、今年は日中も気温が低いため、とけずにツルツル。
まだ降り始めのため、雪道に慣れているはずの私たち道民も、つるつる路面の歩き方を思い出す前に凍ってしまったのが転倒続出の要因ですね。

雪道は始まったばかりですが・・・『つるつる予報』も参考に、怪我なく春を迎えたいですね 😊