Follow Us @soratemplates

2017年12月20日水曜日

ニトリの美術館が札幌にも!小樽芸術村に続いて建設構想!

ニトリの似鳥昭雄会長が小樽芸術村に続き、札幌にも美術館の建設構想を明らかに!


北海道新聞によると、日本画などを中心に5年以内の開業を目指すとのこと。小樽芸術村は9月に正式オープンしたばかり。まだまだ秘蔵コレクションが?

私が小樽芸術村を訪れたのは2月。ステンドグラス美術館とアール・ヌーヴォーグラス館の2館のみの仮オープン時でした。

【旧高橋倉庫のステンドグラス館】

旧高橋倉庫のステンドグラス館に一歩、足を踏み入れた途端「ぅわあ~!」圧巻!
美しさは もちろんのこと、あれほどの数のステンドグラスは想像以上。
シャッターの音を立てないようにすれば写真撮影OKとのことで写真を撮り始めましたが、あまりの数に全部を撮るのは諦めたほど。70組・140点が展示されています。







【旧荒田商会のアール・ヌーヴォ館】

旧荒田商会のアール・ヌーヴォ館にも著名な作家のエミール・ガレ、ドーム兄弟などの美しいガラス器や照明器具が約100点展示されていました。



あの温和な笑顔の似鳥昭雄会長。北海道出身で親しみを感じていましたが、あれだけのコレクションを集めているとは。改めて、別格の偉大さを突き付けられた思いでした。

また正式にオープンしたら訪れようと、その場で友の会に入会。紙の仮会員証を頂き、9月のグランドオープン後には正式なプラスチックの会員証が郵送されてきました。

【友の会特典】

会員証の裏面には友の会特典として
・会員本人に限り入館料20%OFF
・イベント・企画展の案内優先告知  
とあり、今後も会員特典が追加されるとのことです。

【小樽芸術村グランドオープン】

旧北海道拓殖銀行小樽支店が似鳥美術館として加わり、正式にオープン。
9月には似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店3館共通チケットが1900円から1500円に料金変更となりました。
友の会特典も利用し、また訪れるのが楽しみです。

グランドオープン時には小樽芸術村の構想の先について、「まだ途中で、日本が専門や洋画、古美術、きりがないほどやることが沢山ある」「予算は約50億円ほど」と答えたそう。その頃には既に札幌への建設構想も頭にあったのでしょうか。

【そして札幌へ】

「札幌には新しく建てることを検討している」「浮世絵や古美術なども展示したい」とのこと。似鳥会長の秘蔵コレクションは まだまだあるようです。楽しみですね。


小樽芸術村公式サイトは こちら
http://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/


動画にしてみました。