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2017年12月6日水曜日

箱根駅伝選手からの感動を きっかけに!『走る魅力を考える』

 お正月の箱根駅伝を見て選手たちに感動をもらい、まずは『走ること』に興味を持って、走る きっかけを見つけよう!



『走る魅力を考える』
マラソンを始めて10年以上が経ちました。10キロからフルマラソンまで、年間10大会ほど出場しています。少しでも多くの人に走る魅力を伝えることが出来たなら。
とは言っても、私は ただの一般主婦ランナー。プロ選手でも有識者でも華々しい記録を持っているわけでもありません。10年を超えて走り続けてきた中で体験したことをもとに素人目線で考えや思いを綴ります。



私が走り始めた きっかけの一つに、身近にいたランナーの存在があります。北海道マラソンに出ている人だったので見に行ったことがありました。その時の私は何度か公園内を走った程度でしたが、刺激を受けました。「いつかこのランナー達の仲間入りをしたい」と。

もし近くで大会があるなら見に行くのもいいかもしれません。
テレビで見るなら、これからの時期、お正月の箱根駅伝は どうでしょう?スタートする かなり前の時間から選手の紹介や箱根駅伝に出場するまでの激闘を放送してしています。そんなにも選手ひとりひとりに感動の物語があるもの?と思ってしまうほど 😊

懸命な選手達の走りを見て感動したら、まだ「自分も走ろう!」とまでは思わないかもしれませんが、『走ること』に興味を持てるかなと思います。

【箱根駅伝って?】

”関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した10校、関東学生連合チームの、合計21チームが出場。”

”東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5キロ)、復路5区間(109.6キロ)の合計10区間(217.1キロ)で競う。”

毎年、お正月の1月2日に往路3日に復路が行われます。
全力で走り、全てを出し切ってゴールする選手たち。駅伝からマラソンへと進む選手も増えています。将来のマラソン日本代表が生まれる可能性も大です。

先日の福岡国際マラソン。大迫傑選手が日本歴代5位の2時間7分19秒でゴール。今後の活躍が楽しみですね。その大迫傑選手も箱根駅伝を走った一人です。

余談ですが、ドラマ『陸王』でミッドフット走法が怪我も少ないとしてランナー達の中で人気となりつつある中、大迫傑選手は つま先で着地するフォアフット走法なんですよね。すぐに真似できる走り方では ありませんが、速く走るにはフォアフットなのか?と、ランナー間では迷走しそうです。


先頭争いをする大学間での戦いは もちろん、翌年のシード権を獲得するための戦いにも感動しますよ!


【大会に出ると】


自分が走り始めて大会に出るようになれば、テレビで見ていた選手と同じマラソン大会で走る機会もできます。有名選手達と同じ舞台に立てるのも魅力ですね。

タレントでもマラソンを始めた人が多くいます。最近では浅田真央さんがホノルルマラソンを走ると話題になっていますね。真央さんは初マラソンですから、タイム的にも一般ランナーに交じって走ることになります。一緒に走るなんて夢のようですね。

私は それほど会ったことはないですが・・・
マラソン解説で お馴染みの増田明美さんは あちこちの大会で よく見ます。
元プロボクサーの内藤大助さんには北海道マラソンで走りながら声を掛けました。
数年前の湘南国際マラソンではホリエモンを見ました。
タレントでは ないですが、川内優輝選手とは士別ハーフマラソン後に握手しました。


まずは『走ることに興味を持つ』ことから始めて、ゆっくり少しづつ走ってみませんか?


【追記】こちらの記事もあります
箱根観光してきました(2)箱根ガラスの森美術館と箱根駅伝ミュージアム

箱根観光してきました(1)お得な箱根フリーパスで乗り放題 

『走る魅力を考える』シリーズ