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2017年10月11日水曜日

西野亮廣『革命のファンファーレ』タレント本からの脱却は?

西野亮廣さん著「革命のファンファーレ」を買おうと書店へ。ビジネス書のはずだけど、いくら探しても見つかりません。結局 見つかった場所は・・・。



数日前。YouTubeで偶然にAbemaTVの「徹の部屋」を見ました。ゲストはキングコングの西野亮廣さんSHOWROOM代表の前田裕二さんその中で、幻冬舎社長の見城徹さんが あまりにも二人の書いた本を褒めていたので、すぐにも読みたくなりました。

アマゾンの買い物カゴに入れたところで、ふと「そういえばどこかに、もらった図書券や図書カードがあったはず・・・」と思い出し、探してみると2000円分も発見。外出ついでに大型書店へ

書店に着いてから「題名なんだっけ・・・?メモしてくれば良かった」

前田裕二さんの『人生の勝算』は思い出しましたが、大型書店なので どこにあるかわかりません。検索機で探すと、2階 ビジネス書コーナーすぐに見つかりました。

さて もう1冊。西野さんの・・・思い出せません。絶対その周辺にあるはず。新刊だし、わかりやすいところにあるはず。ぐるぐる回って探しても見つかりません。ん~。

検索するにも本の題名が思い出せず、西野さんは下の名前何だっけ??スマホを取り出し、「キングコング 西野 本」で探したら出てきました。そうだ、『革命のファンファーレ』! 

検索機で探すと・・・1階 タレント本コーナーえ?そうなの?そのくくりなの?見城さんは素晴らしいビジネス書と言っていたけど・・・。

西野さんと言えば絵本『えんとつ町のプペル』が32万部もの売り上げ。今までにない素敵な絵本ですが、もちろん出せば売れるってもんじゃありません。『革命のファンファーレ』も、売るための体験を通して書かれています。副題は「現代のお金と広告」。

本って高いですよね。私は今回、使っていなかった図書券のおかげで2冊合計3020円のところ、1020円でゲットしましたが。少し時間が経ったら、BOOKOFFでも売られるんだろうし。特にスマホ時代の今は、本を売るのは大変だと思います。自分への投資と考えることが出来れば安いものなのですが。

西野さんは『魔法のコンパス』という本も書いています。これも『えんとつ町のプペル』を売るための活動の成功や失敗が書かれているらしいです。
でも、番組の中で見城さんが「『革命のファンファーレ』を読めば、全部書いてある」と言っていました。実は この本も売れているんですよね。

『革命のファンファーレ』は10月4日に発売が開始されたばかり。さて どれだけ売れるでしょう。そして書店でも

タレント本コーナーから脱却し、ビジネス書として認められるでしょうか。


ところで西野さんの下の名前 知ってましたか?「亮廣」あきひろさんなんですね。最近は お笑い芸人としての活動を目にすることは ほとんどないけれど。まぁその辺の、私が今回2冊を読んだ感想は また後日。


見城徹(けんじょう とおる)さん

”日本の編集者、実業家。株式会社幻冬舎代表取締役社長として同社を上場させた。エイベックス・グループ取締役。株式会社ブランジスタ社外取締役会長。” ウィキペディア

AbemaTVの「徹の部屋」では まだ発売開始前のゲラ状態の『革命のファンファーレ』を持ち込んで進行していました。自家用ジェットを持っていて、年末の誕生日をハワイで行い、花火も打ち上げちゃう凄い人のようです。

前田裕二(まえだ ゆうじ)さん

”日本の実業家。SHOWROOM株式会社代表取締役社長。
生年月日 1987年6月23日(30歳)”


私は このAbemaTVの「徹の部屋」で初めて知りました。自分の生まれ育った環境を逆境のバネとして実業家となった、まだまだ これからも飛躍するだろうという人です。
西野さんは「ウォルトディズニーを倒す」と言ってますが、前田裕二さんは「Googleを倒す」と言っています。
今後の活躍や いかに。


【追記】読んだ感想は こちらです。
『革命のファンファーレ』敵を作る やり方にヒリヒリしました

前田裕二『人生の勝算』ビジネス書なのに母親目線で(1)

前田裕二『人生の勝算』ビジネス書なのに母親目線で(2)